兄弟たちよ、あなたの召しを見なさい。肉に従って賢い者は多くなく、能力のある者も多くなく、貴族も多くありません。しかし、神は未来のものを選び、賢い者を恥じさせるために選びました。神は弱い者を選び、強い者を恥じさせるために選びました。神はこの世の卑しいものや軽蔑されるもの、存在しないものを選び、存在するものを滅ぼすために選びました。これにより、誰も神の前で誇ることができないようにするためです。あなたは神から出ており、キリスト・イエスの中にあり、神から出たイエスは私たちのために知恵、義、聖なるもの、贖いとなりました。こうして書かれている通りです。「誇る者は主に誇れ。」アーメン。
今日のテキストには、私にとって際立った言葉があります。それは「誇り」です。「誇る」という言葉は、この短いテキストの中に三回出てきます。29節には「これは、肉が神の前で誇ることがないためです」と書かれています。そう言われており、31節には「誇る者は主に誇れ」と書かれています。これについて二つの部分に分けてお話しします。
私たちの誇りはただイエス・キリストのみです
さて、少し前に、私の二番目の子供の学校から電話がありました。二番目の子供が、学生たちの前で賞を受けることになったのです。つまり、この学校に転校してからまだ二ヶ月しか経っていないのに、なぜ賞を受けるのかと尋ねました。すると、彼らは学校で友達ととても仲良くやっていると言っていました。そして、勉強を一生懸命にして、先生に非常に従順で、よくやったので賞を与えることにしたと言いました。その話を聞いて、私は本当に誇りに思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
